奥澤ヒストリー

私たち奥澤産業は、
2032年の創業100周年
をめざします。

1932年、創業の地の荒川から鉄板の商いを続けてきました。現在は浦安本社、そして横浜支店にて表面処理鋼板加工・販売を行っています。

奥澤産業はこれからも表面処理鋼板のリーディングカンパニーとして歩み続けます。

1932年6月 創業 奥澤藤蔵が東京都荒川区三河島町1丁目に奥澤切断工場を開設。
シャーリング1台にて薄鋼板の切断加工販売を始める。
1944年4月 整備統合により全国薄鋼板裁断工業組合が設立され、
東京8工場・大阪6工場 八幡1工場と軍需省認可の組合員とし軍需関係の生産に従事する。
1944年8月 工場強制疎開により荒川区三河島4丁目に移転する。
1947年6月 資本金18万円を以って株式会社に改組する。
株式会社荒川シャーリングとなる。
事務所・倉庫を増設する。
従来の薄鋼板の加工販売に加えて建築用型鋼の販売を始める。
1948年5月 資本金32万円に増資。
1951年5月 株式会社奥澤シャーリングに商号を変更する。
1952年2月 資本金50万円に増資。
1955年11月 資本金200万円に増資。
1961年10月 現在の主力商品である表面処理鋼板の販売を始める。
1962年10月 資本金700万円に増資。
1966年3月 創業者奥澤藤蔵死亡により同妻女奥澤フミが代表取締役社長に就任する。
1967年11月 資本金1400万円に増資。
1968年12月 奥澤産業・小山が栃木県小山市に別法人にて創立する。
1969年11月 資本金2800万円に増資。
1970年4月 千葉県東葛飾郡浦安町浦安鉄鋼団地にコイルセンターを開設する。
表面処理鋼板専用のレベラーラインを設備する。
1974年5月 浦安コイルセンターにスリッターラインを設備する。
1978年1月 奥澤明男が代表取締役社長に就任する。
浦安コイルセンターにロータリーシャーラインを設備する。
1978年4月 奥澤産業・横浜が神奈川県横浜市港北区に別法人にて創立し事務所・倉庫を開設する。
1981年1月 創業50周年を機会に奥澤産業株式会社と改称する。
1985年8月 千葉県浦安市鉄鋼通り3丁目に事務所・工場を新設する。
東京都荒川区の拠点を閉鎖し、営業部門も浦安市に集約する。
1988年8月 浦安コイルセンターにテンションレベラーラインを設備する。
1990年10月 資本金9800万円に増資。
1998年1月 横浜事務所・倉庫を神奈川県横浜市都筑区に新築し移転する。
2002年2月 本社登記を東京都荒川区から千葉県浦安市に変更する。
奥澤公明が代表取締役社長に就任する。
2006年12月 本社工場を浦安市鉄鋼通り2丁目に移転する。
2007年3月 資本金を1億円に増資。
2008年6月 本社事務所を浦安市鉄鋼通り2丁目に新設する。
2014年11月 横浜事務所を新築する。
2018年10月 奥澤産業横浜と合併する。
ケガ事故ゼロ600日を達成しグアム報酬旅行実施。
2022年 創業90周年を迎える。
2023年5月 創業90周年記念感謝の夕べを東京ディズニーリゾートにて実施。